こんばんは!
久しぶりにブリにおもちゃを買ってあげたらめちゃくちゃ喜んでくれてます。
100均なのに…笑
今回は犬種大図鑑Part2
お題は ダックスフント~
この犬種は知らない人はいないんじゃないでしょうか…
なんせ日本の人気犬種ランキングで常に5位以内をキープしていますから。
日本中あちこちでみかけますよね
ルーツは?
ドイツ出身のダックス達。
まずダックス”フント”なのか、”フンド”なのか?
実はこれ………
どっちでもいいそうです。笑
どうやらDachshundの英語読みが『ダックスフンド』、ドイツ語読みが『ダックスフント』というだけの違いのようです。(ドイツ語って最後のdは濁らないんですって!へ~)
さて、とっても人気犬種のダックス。
ペットショップ等で見られるのは圧倒的に『ミニチュア・ダックスフント』が多いですね。
ですがダックスフントには他にも体格によって『カニンヘン』『スタンダード』がいるのをご存知ですか?
私もなんとなーく小さいか大きいかで見分けてましたが、どうやらJKCでは基準が決まってるんですね。
カニンヘン・ダックスフント:胸囲30㎝以下、体重3.2~3.5kg以下。(生後15ヶ月時点)
ミニチュア・ダックスフント:胸囲35㎝以下、体重5kg以下
スタンダード・ダックスフント:体重9~12kg以下
あとは毛質によって『ワイヤーヘアード』『ロングヘアード』『スムースヘアード』に分かれます。
病院に来る子ではロングの子が多いように感じます。
さて、肝心のルーツですが…
ダックスはもともとドイツでアナグマ狩り用の猟犬として働いていました。
アナグマの住処に入るためにあの胴長短足のボディが出来上がったのですね。
ちなみにドイツ語で『ダックス』はアナグマ、『フント』はイヌという意味です。アナグマ犬……。
今はもっぱら愛玩犬ですが、かつてはアナグマやウサギ、ネズミを捕ってブイブイいわせてたんですね!
性格や特徴は?
性格は本当に色々な子がいますね!
みんな明るくて人懐っこくてお母さん大好き!な印象ですが、たまーーに猟犬気質なのか攻撃的な面が垣間見えることもあります。
特徴は言うまでもなくあの長い胴と短い足ですよね。
あの短い足を一生懸命動かして飼い主さんにチョコチョコ着いてくる様子はなんとも可愛らしいですね…
飼いやすさは?
室内で飼われるお家がほとんどですが、あまりトラブルは聞いたことがありません。
性格もよくて遊び好きなので、お子さんと一緒の家庭でも楽しそうですね!
ただ、やはり元猟犬ですから、運動量は多いです。
活発な子であればしっかりとしたお散歩が必須ですね
多い病気は?
椎間板ヘルニア!!
……すみませんとっても多いもので……。
椎間板ヘルニアはダックスを飼っていて知らない人はいないでしょう。
それだけダックスで多い病気です。
(ここではダックスフントに多いHansenⅠ型を指します)
なんでこんなにダックスで椎間板ヘルニアが多いのでしょう?
胴長で腰に負担がかかるから?
いいえ、実は違います…。(もちろん多少影響はありますが)
ダックスフントはもともと 軟骨異栄養犬種 という特殊な犬種なのです
軟骨異栄養犬種とは、軟骨異栄養症の素因(遺伝子)を持つ犬種のことです。
軟骨異栄養症と言っても聞きなれないですよね。
実はヒトでも軟骨異栄養症という病気が存在しますが、その病気の特徴は手足が短くなってしまうというものです。(小人症とも言われます)
……あれ?まるでダックスですね。
そう、ダックスフントは手足を短く改良するために人為的に軟骨異栄養症とされた犬種なのです。
軟骨異栄養症では、軟骨からプロテオグリカンという物質が減少することで水分量が低下し、固く変性してしまいます。
軟骨異栄養犬種と呼ばれるダックスやコーギー達は、早い子では3歳から変性を起こす子もいます。
全員が症状を起こすというわけではありませんが、やはり圧倒的になりやすいです。
こればっかりはいくら気を付けていてもなってしまうことがあるので、
いつもと違う様子が見られたら病院へ!
…としか言えません。
他にもダックスに多い病気としては自己免疫疾患、進行性網膜萎縮症(PRA)も広く知られるようになってきましたね。
ただ、どうしても人気犬種なので病気を多く見る機会がありますが、極端に怖がる必要はありません
健康で元気に過ごしている子達もたくさんいますからね
ではでは、今日はこのへんで!
雪降ってるから明日仕事行くの大変だな…
久しぶりにブリにおもちゃを買ってあげたらめちゃくちゃ喜んでくれてます。
100均なのに…笑
今回は犬種大図鑑Part2
お題は ダックスフント~
この犬種は知らない人はいないんじゃないでしょうか…
なんせ日本の人気犬種ランキングで常に5位以内をキープしていますから。
日本中あちこちでみかけますよね
ルーツは?
ドイツ出身のダックス達。
まずダックス”フント”なのか、”フンド”なのか?
実はこれ………
どっちでもいいそうです。笑
どうやらDachshundの英語読みが『ダックスフンド』、ドイツ語読みが『ダックスフント』というだけの違いのようです。(ドイツ語って最後のdは濁らないんですって!へ~)
さて、とっても人気犬種のダックス。
ペットショップ等で見られるのは圧倒的に『ミニチュア・ダックスフント』が多いですね。
ですがダックスフントには他にも体格によって『カニンヘン』『スタンダード』がいるのをご存知ですか?
私もなんとなーく小さいか大きいかで見分けてましたが、どうやらJKCでは基準が決まってるんですね。
カニンヘン・ダックスフント:胸囲30㎝以下、体重3.2~3.5kg以下。(生後15ヶ月時点)
ミニチュア・ダックスフント:胸囲35㎝以下、体重5kg以下
スタンダード・ダックスフント:体重9~12kg以下
あとは毛質によって『ワイヤーヘアード』『ロングヘアード』『スムースヘアード』に分かれます。
病院に来る子ではロングの子が多いように感じます。
さて、肝心のルーツですが…
ダックスはもともとドイツでアナグマ狩り用の猟犬として働いていました。
アナグマの住処に入るためにあの胴長短足のボディが出来上がったのですね。
ちなみにドイツ語で『ダックス』はアナグマ、『フント』はイヌという意味です。アナグマ犬……。
今はもっぱら愛玩犬ですが、かつてはアナグマやウサギ、ネズミを捕ってブイブイいわせてたんですね!
性格や特徴は?
性格は本当に色々な子がいますね!
みんな明るくて人懐っこくてお母さん大好き!な印象ですが、たまーーに猟犬気質なのか攻撃的な面が垣間見えることもあります。
特徴は言うまでもなくあの長い胴と短い足ですよね。
あの短い足を一生懸命動かして飼い主さんにチョコチョコ着いてくる様子はなんとも可愛らしいですね…
飼いやすさは?
室内で飼われるお家がほとんどですが、あまりトラブルは聞いたことがありません。
性格もよくて遊び好きなので、お子さんと一緒の家庭でも楽しそうですね!
ただ、やはり元猟犬ですから、運動量は多いです。
活発な子であればしっかりとしたお散歩が必須ですね
多い病気は?
椎間板ヘルニア!!
……すみませんとっても多いもので……。
椎間板ヘルニアはダックスを飼っていて知らない人はいないでしょう。
それだけダックスで多い病気です。
(ここではダックスフントに多いHansenⅠ型を指します)
なんでこんなにダックスで椎間板ヘルニアが多いのでしょう?
胴長で腰に負担がかかるから?
いいえ、実は違います…。(もちろん多少影響はありますが)
ダックスフントはもともと 軟骨異栄養犬種 という特殊な犬種なのです
軟骨異栄養犬種とは、軟骨異栄養症の素因(遺伝子)を持つ犬種のことです。
軟骨異栄養症と言っても聞きなれないですよね。
実はヒトでも軟骨異栄養症という病気が存在しますが、その病気の特徴は手足が短くなってしまうというものです。(小人症とも言われます)
……あれ?まるでダックスですね。
そう、ダックスフントは手足を短く改良するために人為的に軟骨異栄養症とされた犬種なのです。
軟骨異栄養症では、軟骨からプロテオグリカンという物質が減少することで水分量が低下し、固く変性してしまいます。
軟骨異栄養犬種と呼ばれるダックスやコーギー達は、早い子では3歳から変性を起こす子もいます。
全員が症状を起こすというわけではありませんが、やはり圧倒的になりやすいです。
こればっかりはいくら気を付けていてもなってしまうことがあるので、
いつもと違う様子が見られたら病院へ!
…としか言えません。
他にもダックスに多い病気としては自己免疫疾患、進行性網膜萎縮症(PRA)も広く知られるようになってきましたね。
ただ、どうしても人気犬種なので病気を多く見る機会がありますが、極端に怖がる必要はありません
健康で元気に過ごしている子達もたくさんいますからね
ではでは、今日はこのへんで!
雪降ってるから明日仕事行くの大変だな…

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