こんばんは~
今日はお父さんとお母さんがたい焼きをめぐってケンカしていましたよ。
食べ物の恨みは怖いっていうけど、そこまでたい焼きに固執するのもすごいですね。


さて、今日はペットの餌の話。
餌といってもその内容についてではなくて、方法(?)についてです。

早速ですが、ブリ太郎はこんなものを使っています。

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こいつぁ自動給餌器です


私もブリと暮らし始めた頃は、毎回カップでお皿に移してあげていました。

しかし、私も曲がりなりにも獣医師。日によっては帰る時間がとっても遅くなってしまうこともあります。
母や父がいた実家なら代わりにあげてもらうこともできましたが、今の一人暮らしのアパートではそんなこともできず……
お腹を空かせたまま遅くまで待たせることが多くなってしまったのです。

ブリも空腹のあまりごみ箱荒らしを覚えてしまったりして困ったことも多くなり、
お互いよくないなーと思って導入を決心しました!

最近は自動給餌器もいろんなものがありますね。
私が選んだものはこちらになります。


https://a.r10.to/hfXk9z


この給餌器は
・24時間、分単位で時間の設定可能
・1日4回まで設定可能
・量は200gまで、5g単位で調節可能
・飼い主の声が録音できる
・2way電源(電池、ACアダプタ)

がウリのようです。(録音機能は使っていませんが…)

私が何より重要視したのは、電源がACアダプタ使用可能かどうか。

ごはんを給餌器に任せっぱなしにすると、私の場合
『いつの間にか電池切れてる!
ってなことが容易に想像ついたので…

あと、一気に補充できるように、容量が大きいのも重要ポイントでした!

これのお陰で朝寝坊した時も、帰りが遅くなった日も決まった時間にジャッと出してくれるのでとても助かってます…

こんな便利な給餌器ですが、ブリさんに限ってはひとつ困ったことがありました。
それは 
自動給餌器を破壊しようとすること 

です。


またこのパターン……

もともと食欲の鬼であるブリ。
自動給餌器を導入した当初は、自動でフードが流れてくる出口を覗き込んでは手をつっこんで…
私も
『まったくかわいいやつめ…』
なんてニヤニヤ眺めてました。

そんなある日!ブリは見てしまったんですね…
私がフードを補充するのを。
『あ!!そこにいっぱい入ってるんだニャ!!』
とめっちゃキラキラした目でガン見してました。

その日からブリと給餌器(と私)の戦いの始まりです

この給餌器、アメリカ製で丈夫にできているのでフタが空いたりしたことはないのですが、ブリがとにかく倒す!転がす!!
さすがにバンバン倒されれば、数粒出てしまうんですよね。
それに味を占めてさらに倒す…最悪のループです。
(写真で皆さん気付いたかもしれませんが、いつかフタを開けるのでは…と思ってすでにフタストッパーも付けてます 笑)

このままでは給餌器が壊れるか、ブリが諦めるのを待つかのどちらかしかないので今回も対策を練りました!
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それがこちら。

実家で古新聞入れとして活躍していたラックくんです。
これがなんとサイズぴったし!
ただ、このままではフードの受け皿が外に出なくて食べられないので、ちょっと改造しました。

下の一段を外して、少し斜めにして…
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あ、一粒出ちゃった。

なんだか窮屈ですが、なんとか食べられます。笑
いつもはこれをさらに毛布でカバーして見えないようにしてますが、これにしてからは倒されることはなくなりました。
勝利


…まあ、こんなトラブルもありましたが、機械としてはとっても優秀!
設定もシンプルで簡単でした。
(ケチって安い方(英語の説明書しかついてない)のものを買ったために、1portion=5gという単位が分からず初日に30portionと設定して150gモリモリ出したのはここだけの話)

最初は『自動給餌器なんているのかな?』なんて思っていましたが、使ってみるととっても便利!
これは手放せないです…


ただ、ごはんをあげるというのも立派なコミュニケーション。
本当は毎回飼い主の手から与えるのがいいんでしょうねぇ…
毎日基本的に同じ時間にあげられるという方は不要だと思います

Amazonにもあります(ちゃんと日本語説明書もついてます 笑